2007年09月03日

何かが足りない。

いつも人間は、どこかでそういう不満がある。

もし、人間が「花」であるならば、
何かが足りないとは思わないだろう。

もし、人間が「花」であるならば、
争うことはないだろう。

もし、人間が「花」であるならば、
明日世界が終わろうと
咲くことをやめたりはしないだろう。

もし、あなたが「花」であるならば、
生き方を迷ったりはしないだろう。

神様の島と呼ばれる島で賢者は静かにそう語った。

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